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導入施設別位置記号について

停電などで自分の居場所が分からないとき、よく知らない場所で被災したときなどは、この記号によって自分の現在地を把握できます。また、通報時にこの位置記号を伝えると、被災者がどの辺りにいるのかが確認でき、的確で、素早い救助につながりますので、ご活用ください。

位置記号の基本表記ルール

現位置を把握できる位置情報は、導入施設ごとに適したものを表記するのですが、できるだけ統一性を持たせたいということから基本的なルール付けをしています。下記の位置記号で説明いたします。

鉄道路線記号

これは各都市の交通局が取決めをしている路線記号です。例えば、東京であれば「M=丸ノ内線、G=銀座線、C=千代田線」などを示し、大阪であれば「M=御堂筋線、T=谷町線」などとなります。

駅番号

路線記号と同様に決められている駅の番号です。路線記号との組み合わせで駅を特定することができます。

出口番号

最も近い出口番号を表示しています。この場合は10という番号ですが改札口などの場合、南改札口や東改札口など方位で表すことも多いので、方位に関しては「E=東、W=西、S=南、N=北、C=中央」という表記となります。

フロア表示

この場合はB1という表示で地下1階を表していますが、階層の表記は基本的に地下は"-"地上は"+"で表すこととし、フロア数字と組み合わせて表示します。「-2=地下2階、-1=地下1階、+1=地上1階、+2=地上2階」などとなります

導入施設別位置記号一覧

「しるべにすとTM」を導入している施設の位置記号の一覧をご覧いただけます。

現在制作中。順次アップいたします。