トップ / 協賛型蓄光避難誘導標識「しるべにすとTM / Q&A

Q&A

みなさまからよく寄せられるご質問をまとめております。ご活用ください。

何故、誘導標識を蓄光にするのですか?

火災事故は炎や熱だけでなく煙による犠牲者も多く出しています。この煙による被害は夜間の火事や地下施設に限らず、昼間の地上階でも外光や電灯の光を遮り 暗闇になることで避難が出来ない状況を作り出しています。煙の中では人間は本能的に屈んでしまい視界が下のほうにしか向かなくなり、従来の標識はもちろん のこと内照式誘導灯でさえ見えなくなってしまいます。その被害を抑えるためには床面や壁面の下部に誘導標識が必要となり、暗闇でも視認可能な蓄光を使うこ とによりさらにその安全性が高まることになります。
アメリカで起きた9.11同時多発テロの影響で世界中で電気式から蓄光式による避難誘導システムへの切り替えが始まっています。